国では、次世代を担う農業者を志す49歳以下の人に対し、就農準備段階や経営開始時に資金を交付し、支援を行っています。
しかし、岡垣町では、イチゴ、トマト栽培などの施設園芸を新たに始める人が中心となって国の支援を受けており、親元で農業を始める人には支援が行き届いていない現状があります。
そこで、岡垣町では、国の支援の対象外となっている親元就農を行う人に対して奨励金を支給し、幅広く、新たな担い手を支援します。
対象者
次のいずれにも当てはまる人
注:夫婦で就農している場合は、いずれか一方が対象となります。
- 申請時に、親元で就農しており、農業に従事して3年未満である
- 50歳未満である
- 家族経営協定を締結している
- 将来にわたり専業での営農を継続する意向がある
- 国の交付金の対象に当てはまらない
補助金額
20万円
注:申請は1度のみ可能
補助金申請の方法
- 奨励金交付台帳登録申請書および就農計画書を提出
- 登録後、3年以上農業経営を行った後、新規就農者奨励金交付申請書および就農状況報告書を提出