校庭芝生化事業は、子どもたちの体力向上や、砂じんの防止、地球温暖化対策のための緑化意識の高揚をはかること、及び地域コミュニティの醸成や新たな地域連携のきっかけづくりになることを目的に実施しています。
平成24年度に吉木小学校の第2グラウンドにてテスト実施を行い、現在では子どもたちが裸足で運動したり、遊んだりすることが出来るようになっています。
吉木小学校第1グラウンドと内浦小学校グラウンドの芝生化を行いました
平成25年6月15日(土曜日)に吉木小学校と内浦小学校のグラウンドに芝生の苗を植えました。
当日は、児童や先生のほか、地域の方やPTAなど、多くのみなさまにご協力をいただきました。
吉木小学校植栽の様子
内浦小学校植栽の様子
今後は、散水や芝刈など、地域の方々やPTAの方に維持管理を行っていただきます。
約3か月でグラウンドは芝生で覆われる予定です。
日本スポーツ振興センター(toto)の助成金で実施しました
吉木小学校第1グラウンドの芝生化は、独立行政法人日本スポーツ振興センター(toto)の助成を受け、実施しました。
内容
- 土壌改良整備工事(芝生が育ちやすい環境に土壌を整備)
- 散水設備設置工事(芝生に潅水をする設備を設置)
- 芝生(ティフトン芝)・芝刈機・肥料散布機等の購入費
独立行政法人日本スポーツ振興センターのホームページは関連リンクをご覧ください。